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無期求刑の男に懲役28年=強盗致死、裁判員裁判−静岡地裁支部(時事通信)

 時計鑑定士の韓国人男性=当時(52)=に仲間と暴行を加えて死なせ、現金を奪うなどしたとして、強盗致死と死体遺棄の罪に問われた無職佐藤一馬被告(43)の裁判員裁判で、静岡地裁沼津支部(片山隆夫裁判長)は3日、懲役28年(求刑無期懲役)の判決を言い渡した。
 判決は「被告は被害者死亡に直結する行為をし、準備・実行段階で重要な役割を積極的に果たした」と指摘。一方で、「首謀者でもなく、実行役の中心でもない」などとして、有期懲役への酌量減軽を認めた。
 判決によると、佐藤被告は2007年6月、仲間2人と共謀し、静岡県伊東市内の貸別荘で、貴金属取引のため来日した韓国人鑑定士の首に改造空気銃で金属球を発射した上、首を右手で強く圧迫して死亡させ、現金1900万円入りのバッグを奪った。その後、仲間と2人で遺体を同県函南町のがけ下に遺棄した。
 渡辺登・静岡地検沼津支部長の話 裁判員の理解を得るべく的確で分かりやすい主張・立証に努めたが、量刑が求刑を大きく下回ってしまった。判決内容を十分に検討した上、適切に対応する。 

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