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名古屋市役所 帝冠様式の本庁舎「国重文」目指し調査着手(毎日新聞)

 名古屋市の河村たかし市長は15日、市役所本庁舎の国の重要文化財指定を目指し、調査を開始したことを明らかにした。同市長は「正庁でダンスパーティーをしたり、屋上を屋台村にして手羽先でも販売したらいい」と述べ市民に開放する考えを示した。

 1933年建設の本庁舎は、鉄筋コンクリートの現代建築に瓦屋根をかぶせた帝冠様式。高さ53メートルの中央塔の上に2層の屋根があり、頂には名古屋らしく四方にらみのしゃちが乗る。格調高い貴賓室や正庁、大理石の玄関ホールなど見どころが多く、ドラマ映画のロケにも使用されている。

 市は重文指定の審査に向け、建築当初から残る部材や改築状況、建築史上の価値などの学術調査に着手。調査には数年を要する見通しだ。河村市長は「重要文化財の中で仕事するというのはなかなかない。市民のみなさんにも活用してもらいたい」と意気込んでいる。【高橋恵子】

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